世界ランク3位のルバキナ、ヨネックスと総合完全契約締結
2023.06.26
2022年のウィンブルドンを制し、一躍、世界中の注目を集めることになったエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)。2023年に入ってからもWTA1000トーナメントにおいて2大会で優勝するなど、快進撃は続いている。6月26日時点で世界ランクは過去最高の3位。今や飛ぶ鳥を落とす勢いのルバキナとヨネックスが総合完全契約を締結した。今季、VCORE100のラケットを使用し、マイアミ・オープンで69本のサービスエースを記録し、WTA1000大会の最多記録ホルダーとなるなど、ラケットでの長年のパートナーシップは実績を積み重ねているが、新たにウェアやシューズなど、すべての用具の使用契約を結ぶことになった。ヨネックスの新たな「シンボルアスリート」としてさらなる活躍が期待される。
